JADEE公式サイト
トップ結婚式準備結婚式場探しはいつから探し始める?ベストな時期やスケジュールを解説

結婚式場探しはいつから探し始める?ベストな時期やスケジュールを解説

結婚式準備

2024.06.28

結婚式場の準備は、式場探しから始まります。
専門式場、ホテル、ゲストハウスなど、さまざまなタイプの式場があるほか、式場によって雰囲気や料理、費用などが大きく異なるため、どの式場にするかは非常に重要です。
しかし、準備を始めるにあたって、結婚式場選びのタイミングに迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、結婚式場選びを始める時期、式場探しのスケジュールや準備について解説します。

結婚式場探し、いつから始めるべき?


多くのカップルは挙式の半年~1年ほど前から、結婚式場を探し始めます。
結婚式場探しは、準備期間や希望の時期、こだわり具合によってベストなタイミングが異なるため、自分たちに合ったタイミングで始められるとよいでしょう。
ここでは、1年前と半年前に探し始める場合のメリットとデメリットを比較し、それぞれのカップルに合ったタイミングを解説します。

1年前に探し始めるメリット・デメリット

1年前に結婚式場を探し始めるメリット・デメリットには、以下のものが挙げられます。

メリット デメリット
  • 希望の時期やタイミングで結婚式を行いやすい
  • 余裕を持って準備ができる
  • 結婚式の資金を貯蓄できる
  • 式場やドレスなどをじっくり検討できる
  • 打ち合わせまでの期間が空いて間延びする
  • 計画性がないと「時間があるから」と油断して最後は焦ってしまう
  • 転勤や転職などで引越す可能性がある

「記念日に結婚式を行いたい」や「天候や気温がちょうどよい春や秋に結婚式を行いたい」など、結婚式のタイミングに希望があるカップルもいるでしょう。
このようなカップルの場合には、1年前に結婚式場を探し始めるメリットが大きいです。
一方で、結婚式にこだわりがあまりないカップルの場合には、準備が長く感じるかもしれません。

半年前に探し始めるメリット・デメリット

半年前に結婚式場を探し始めるメリット・デメリットには、以下のものが挙げられます。

メリット デメリット
  • 効率的に準備を進められる
  • 間延びしづらい
  • 新居の購入や出産などの計画を立てやすい
  • 希望のタイミングで結婚式場の予約が取れない可能性がある
  • ドレスや結婚式の演出を同時に準備しなければならない
  • 準備期間が短く、余裕がなくなりやすい

半年前に結婚式場を探し始めると、時間が限られているため、さまざまな準備を同時進行で進めることになります。
効率的に進めるのが好きなカップルには向いているかもしれませんが、一つひとつじっくり選びたいというカップルには負担が大きく感じるでしょう。
そのため、同時進行で準備を進めるのに抵抗がなければ、半年前からでも問題はないかもしれませんね。

式場探しのステップとタスク


自分たちに合った式場を探す場合には、以下のステップとタスクで進めます。

  • 式場探しの初期段階:情報収集
  • 中期段階:現地見学と比較
  • 最終段階:契約前の確認事項

それでは、式場探しのステップとタスクをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

式場探しの初期段階:情報収集

式場探しを始める前に、まずは情報収集が必要です。
どのような結婚式にしたいのか、カップルでイメージをすり合わせながら情報収集ができると、理想の結婚式に近づけられるでしょう。
また、情報収集の方法としては、オンラインとリアル(オフライン)の2種類があります。
次に、それぞれの方法について詳しく解説します。

オンラインでの情報収集方法

オンラインでの情報収集は、以下のように行うとよいでしょう。

  • 結婚式場の公式HPを見る
  • 結婚式情報サイトを見る
  • SNSでリアルな声を調べる
  • 結婚式の口コミサイトを見る

結婚式場の公式HPや結婚式情報サイトでは、結婚式に関する情報だけでなく、ブライダルフェアの情報も確認できるでしょう。
また、SNSには実際の結婚式の写真や動画が投稿されていることもあるため、結婚式のイメージを膨らませやすいです。

リアルなブライダルフェアの活用法

ブライダルフェアは、式場を実際に見て、スタッフと相談できる貴重な機会です。
式場によっては、ブライダルフェアで特典を用意していることもあります。
ブライダルフェアに参加する場合には、まずは、希望に合うものを結婚式情報サイトや式場のホームページなどで探しましょう。
多くのブライダルフェアは事前予約制となっているため、予約をして行くのがおすすめです。
また、式場を比較検討するうえで、複数の式場のブライダルフェアに参加してみるとよいでしょう。

中期段階:現地見学と比較

ある程度式場を絞り込んだら、気になる式場を実際に見学してみましょう。
見学では、会場の雰囲気や設備、スタッフの対応などをチェックするとよいです。
次に、式場見学時のチェックポイントや比較リストの作成方法を解説します。

見学時のチェックポイント

式場見学時には、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • アクセス
  • 会場の雰囲気
  • 設備
  • スタッフの対応
  • 料理の味や見た目、量
  • 費用

もし気になる点や知りたいことがあれば、見学時に式場のスタッフに確認しておきましょう。

比較リストの作成方法

式場を見学する前に、結婚式場の比較リストを用意しておくのがおすすめです。
式場を比較しやすくなり、より希望に合った式場を選べるでしょう。
比較リストを作成する際には、以下の表を参考にしてみてください。

式場名
アクセス
規模
雰囲気
設備
スタッフの対応
料理 見た目
費用
持ち込みアイテムの可否

なお、比較する際にはそれぞれの要素について優先度を決めておくと、自分たちに合った式場を選びやすいでしょう。

最終段階:契約前の確認事項

気に入った式場が見つかったら、本格的に挙式に向けて準備を進めるにあたって契約を結びます。
ただし、契約前に「契約条件」と「キャンセルポリシー」の確認をしておきましょう。
これらを確認しておかないと、後々トラブルになる可能性が高まるため、注意が必要です。

契約条件の確認

契約前には、必ず契約条件を確認しましょう。
契約書の一つひとつの項目を確認するのはなかなか大変ですが、支払いやオプションなどに関して大切な情報が載っています。
後々のトラブルを防ぐためにもしっかりと確認することが重要です。

キャンセルポリシーの確認

キャンセルポリシーは、契約内容の中でもとくに重要な部分です。
結婚式をキャンセルすることはあまりないかもしれませんが、万が一の事態に備えてキャンセル料やその他の規定について確認しておくと安心です。
式場を決める際には、納得したうえで契約することが大切です。
式場探しは、時間をかけてじっくりと検討することが大切なので、焦らずに、自分たちにとってベストな式場を見つけてくださいね。

結婚式場予約のタイミングとポイント

人気の結婚式場では数ヶ月先まで予約が埋まっていることもあり、とくに土日や連休などは早いうちから予約が入ります。
そのため、結婚式場を予約する際には、タイミングが非常に重要です。
以下では、予約に理想的な時期と予約時に確認すべき事項についてそれぞれ詳しく解説します。

予約すべき理想的な時期

結婚式場はできるだけ早めに予約できるとよいでしょう。
もし、すでに利用したい式場が決まっているのであれば、すぐに予約しても問題ありません。
結婚式場を予約するタイミングの平均は半年前といわれていますが、いつ希望する日に予約を入れられてしまうかわかりません。
そのため、式場が決まったら、なるべく早めに式場を予約することをおすすめします。

予約時に確認すべき事項

式場を予約する際には、確認しておくべき事項がいくつかあります。
主なポイントとしては、日程の確定、料金プラン、契約条件などです。
以下では、それぞれの確認事項について解説します。

日程の確定

結婚式場の予約時には、日程をしっかりと確定させておきましょう。
招待状やウェルカムボードをはじめ、日程が決まらないと準備できないものもあるため、日程が確定しないとなかなか準備が進みません。
また、日程を決めたあとはスマホや手帳のカレンダーに予定を入れておき、いつまでに何をすればいいのかをチェックしておくのがおすすめです。

料金プランと契約条件

結婚式の準備にあたってよくあるトラブルの一つに、はじめに説明された料金プランよりも高いというケースがあります。
原因としては、当初のプランよりもグレードアップしていたり、料金プランに含まれていないサービスやオプションがついていたりすることが考えられます。
料金に関するトラブルを防ぐうえでも、契約プランや条件については事前に確認しておきましょう。

結婚式場選びの予算設定と管理方法


式場選びにおいては、予算を管理することも非常に大切です。
希望どおりにしていくとつい費用がかさみがちですが、当初の予算を大幅に超えてしまうと、経済的な負担が大きくなってしまいます。
以下では、結婚式場選びの予算設定と管理方法をそれぞれ詳しく解説します。

予算設定の基本

平均的な結婚式費用は約300万円といわれており、内訳としては以下のような費用がかかります。

  • 式場費
  • 衣装費
  • 料理費
  • 装花費

写真撮影料
予算を設定する際には、まず全体の予算を決めたうえで、各項目にどのくらいの費用をかけるのかを割り振ります。

予算オーバーを防ぐコツ

結婚式の費用は、見積もりの時点では最低限の項目で出されていることが多く、最終的には見積もりよりも高くなる傾向があります。
予算オーバーを防ぐためには、以下のコツを意識しましょう。

  • 見積もりと実費の比較
  • 不要なオプションの削減

続いて、それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

見積もりと実費の比較

見積もりはあくまでも概算であるため、実際にかかる費用は、見積もりよりも高くなる可能性があります。
見積もりをもらう際には、内訳や内容をしっかりと確認し、実費と比較しましょう。

不要なオプションの削減

結婚式には、さまざまなオプションが用意されています。
しかし、すべてのオプションが必要なわけではありません。
不要なオプションは削減することで、費用を抑えていくことがポイントです。

ブライダルフェアのタイミングと活用法

結婚式場探しにおいて、ブライダルフェアは情報収集ができるだけでなく、お得な特典が得られる機会です。
しかし、どのタイミングで参加すればよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
以下では、ブライダルフェアへの参加に最適なタイミングと参加するメリットについて詳しく解説します。

ブライダルフェアへの参加最適タイミング

ブライダルフェアへの参加は、結婚式予定日の6ヶ月~1年前がおすすめです。
早めに参加しておくことで、人気のある式場でも予約がとりやすくなります。
また、より自分たちに合った式場を選ぶなら、複数のブライダルフェアに参加して、式場を比較した方がよいため、早めに参加し始めましょう。

フェア参加で得られるメリットとは

ブライダルフェアでは、以下のような体験ができます。

  • 料理試食と装飾例の体験
  • プランナーとの直接相談

いずれも結婚式場を比較検討するうえでの材料となるだけでなく、実際の挙式をよりリアルにイメージできるでしょう。

料理試食と装飾例の体験

多くのブライダルフェアでは、実際に結婚式で提供される料理を試食したり、会場の装飾例を見学したりできます。
実際にゲストの方の目線で体験できることから、挙式でゲストを迎え入れる前の準備として貴重な機会となるでしょう。

プランナーとの直接相談

ブライダルフェアでは、式場のプランナーと直接相談ができ、希望の条件や予算を伝えて最適なプランを提案してもらうことも可能です。
ブライダルフェア参加前に、プランナーへの質問事項をまとめておいてもよいでしょう。

結婚式場の選び方のポイント

結婚式場を選ぶ際には、以下のポイントを意識してみてください。

  • テーマ別式場選び
  • 地域やアクセスを考慮した選択

それでは、結婚式場の選び方のポイントをそれぞれ詳しく解説します。

テーマ別式場選び

結婚式には、以下のようにさまざまなテーマがあります。

  • ガーデンウェディング
  • 海が見える会場
  • クラシックな雰囲気の会場
  • アットホームな雰囲気の会場

テーマに合った式場を選ぶと、統一感のある結婚式を演出できます。
式場選びに悩んでしまう方は結婚式のテーマをもとに、好みの雰囲気から式場を選ぶのもよいでしょう。

地域やアクセスを考慮した選択

結婚式場を選ぶ際には、地域やアクセスも考慮する必要があります。
地域については、ゲストの多くが住んでいる地域や思い出の場所などを考慮して選ぶとよいでしょう。
アクセスの面では、公共交通機関の利用しやすさや駐車場の有無を確認しておきましょう。
式場によっては、送迎バスを用意している場合があるため、確認しておくとよいです。

まとめ

結婚式場選びにおいては、まずは情報収集をしたうえで、見学やブライダルフェアを通してある程度候補を絞り込み、プランナーとの相談を経て決めることが大切です。
後悔のない結婚式を実現するためにも、慎重に式場を選びましょう。
しっかりと事前にスケジュールを立て、準備を進めていくことで、慌てることなく自分たちにとってベストな式場を見つけられるでしょう。

マタニティ専用ウェディングドレスならJADEEへ、
お気軽にご相談ください!

この記事を書いた専門家(アドバイザー)

著者情報 JADEE_MEDIA

JADEE(ジェイディ)マタニティ花嫁専門ウェディングドレス店

関連記事

2024.06.28

ウェディングドレスの試着のポイント!当日の服装・髪型や事前準備を解説

2024.07.12

結婚式場見学!知っておくべきチェックポイントを解説

2024.04.24

妊娠中でも結婚式はできる!ドレスの選び方や時期などポイントを解説

ブライダルフェアの注意点!式場見学に参加する際のポイントを解説

2024.05.10

ブライダルフェアの注意点!式場見学に参加する際のポイントを解説

New

新着記事はこちら

Share on