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ウェディングドレスの持ち込みとは?持ち込み料金や方法・注意点を解説!

結婚式をあげる際、お気に入りのウェディングドレスを持ち込みたいという方も多いのではないでしょうか。
式場にドレスを持ち込んで挙式をする方は全体の1割ほどと少なく、あまり知られていませんが、実は提携外のサロンやドレスショップからドレスを持ち込むこともできます。
ただし、ドレスの持ち込みにあたっては注意すべきポイントもあるため、ドレスの持ち込みを希望する方は、事前に方法や流れを確認しておくのがおすすめです。
この記事では、ウェディングドレス持ち込みの基本知識、料金や流れ、注意点について解説します。

目次

ウェディングドレス持ち込みの基本知識

ウェディングドレスを持ち込むうえでは、式場側への事前の相談が必要となるほか、持ち込み料や段取りなどを確認しておかなければいけません。
まずは、ドレス持ち込みに関する基本知識について見ていきましょう。

ドレスの持ち込みとは?

結婚式をあげる際には、式場が提携するサロンでドレスをレンタルすることが一般的ですが、自分で購入したドレスや、外部のサロンでレンタルしたドレスを持ち込む方法もあります。
ただし、式場によっては、持ち込みを禁止していたり、持ち込み料を設定していたりするため、あらかじめ確認しておくことが大切です。

持ち込みは契約時に交渉すべき

ドレスの持ち込みを希望する場合、ドレスを持ち込む権利を契約時に交渉することが非常に重要です。
たとえば、持ち込みを原則不可としている式場であっても、契約時に交渉すると持ち込みができるようになるケースも少なくありません。
反対に、ドレスの持ち込み可能と謳っている式場でも、ドレスがセットになったプランでの契約を勧めるなど、持ち込みに対して消極的なこともあります。
つまり、式場側のドレス持ち込み可能・不可能にかかわらず、契約時にドレスを持ち込む可能性があることを伝えておき、ドレス選びの自由度を上げておくのがポイントです。
ドレスセットのプランは一見お得に見えますが、実際にはドレスを持ち込んだ方が安くなることも多いため、結果的に挙式費用を抑えることにもつながります。

持ち込み料の相場について

ドレスの持ち込み料の相場は、1着あたり3〜5万円ほどです。
なお、ウェディングドレスだけでなく、和装の白無垢やお色直しのカラードレスなどにも同様に持ち込み料がかかります。

持ち込みの確認する際の注意点

前述のとおり、ドレスの持ち込みを希望する際には、あらかじめ式場側に確認しておかなければいけません。
持ち込みができるかどうかはもちろん、そのほかにも事前に確認すべき内容として、以下の2点があげられます。
持ち込み料の有無と金額
持ち込む際の段取り
続いて、それぞれの確認事項と注意点について解説します。

持ち込み料の有無と金額

一部の式場ではドレスの持ち込みを自由としており、持ち込み料がかからないケースもあります。
そのため、まずは持ち込み料がかかるかどうかを確認したうえで、もし持ち込み料が別途設定されているのであれば、どれくらいの金額がかかるのかを聞いてみましょう。

持ち込む際の段取り

ドレスを持ち込む際は、挙式の数日前に搬入しておき、当日までは式場で保管してもらいます。
準備や挙式をスムーズに進められるよう、搬入・搬出の作業日時や手順、保管場所、着付けの流れなどを確認しておくと安心です。

持ち込みウェディングドレスのメリットとデメリット

ウェディングドレスを持ち込むメリットとして、費用を抑えつつ、気に入ったドレスを着用できる点があげられますが、一方でデメリットもあります。
以下では、ドレスを持ち込むメリットとデメリットについて解説します。

メリット1:気に入ったドレスを着用できる

結婚式場の提携サロンは、一般的に1〜3店舗ほどとなっており、選べるドレスには限りがあります。
しかし、持ち込みであればあらゆるサロンやブランドのドレスを見たうえで、もっとも好みのドレスを挙式当日に着用できます。
すでに着たいドレスが決まっていて、提携サロンに取り扱いがない場合には、持ち込みを検討するとよいでしょう。

メリット2:費用を抑えられる

提携サロンでドレスをレンタルする場合、ドレスのブランドやモデルによって幅はありますが、レンタル費用の相場は20〜30万円ほどです。
しかし、中古品や展示品などのドレスであれば、きれいなものが5万円前後で購入できることもあります。
1着あたり3〜5万円ほどの持ち込み料を加えたとしても、レンタルよりも安く抑えられるため、挙式費用を節約しつつ、好きなドレスを着たい方におすすめです。

メリット3:オーダードレスが着用できる

提携サロンでは、既製品のレンタルのみに対応しており、オーダードレスは基本的に取り扱っていません。
ドレスのデザインや素材などにこだわりがあり、オーダーで制作したドレスを着たい方は、持ち込みを利用するとよいでしょう。

デメリット1:持ち込み料が発生する場合がある

費用面のデメリットとして、持ち込み料の発生があげられます。
レンタルや購入をしてドレスを準備する費用に加え、別途持ち込み料がかかるため、場合によっては提携サロンでのレンタルよりも高くつくこともあります。

デメリット2:衣装トラブルの対応が必要

ドレスは非常に繊細であるため、ちょっとした扱いでほつれや傷になってしまう可能性があることから、持ち込みドレスの場合、原則として式場側はドレスの補正やチェックを行えません。
万が一、衣装トラブルが発生した際の対応方法について、サロンや式場に確認しておくと安心です。

ドレスショップから持ち込む流れ

ドレスショップやサロンからドレスを持ち込む場合、まずは式場に持ち込みの可否を確認したうえで、挙式までに式場にドレスを搬入したり、プランナーさんに持ち込むドレスを伝えたりと、さまざまな事前準備が必要です。
直前になって焦ってしまわないよう、あらかじめ大まかな流れを確認しておきましょう。
以下では、ドレスショップから持ち込む流れについて解説します。

①会場にドレスの持ち込みができるかを確認する

まずは、式場にドレスが持ち込めることを確認します。
式場によって持ち込みにかかる料金は異なるため、プランナーさんと相談を進めるなかで聞いておくとよいでしょう。

②ドレスを決める

ドレス持ち込みの確認がとれたら、実際に式場に持ち込むドレスを探します。
なお、サロンやドレスショップで選ぶ場合は、家族やスタイリストさんなどの意見を聞きながら選ぶと、客観的に見ても似合うドレスを選べるはずです。

③ドレスの搬入・搬出について確認する

ドレスが決まったあとは、搬入や搬出の手順について確認します。
基本的にはドレスショップ側で搬入作業をやってもらえますが、一部、搬入作業に対応していない業者もいるため、事前に聞いておくと安心です。
また、搬入作業の日時や入口、保管場所なども式場に確認のうえ、ドレスショップの担当者に伝えておく必要があります。

④式場の担当プランナーさんと情報共有をする

式場と提携していないドレスショップから持ち込む場合、式場側はどのようなドレスで挙式を行うかが搬入までわかりません。
そのため、事前にプランナーさんには持ち込むドレスの型番を共有したうえで、着付けをする際のイメージやリクエストがあれば伝えておくことをおすすめします。

自分でドレスを持ち込む流れ

ドレスショップやサロンから持ち込むほかに、自分で準備したドレスを持ち込む方法もあります。
基本的な流れはドレスショップから持ち込む場合と変わりませんが、搬入や搬出、衣装のチェックなどを自分で行わなければいけない点をおさえておきましょう。
以下では、自分でドレスを持ち込む流れについて解説します。

①結婚式場に日時を確認する

ドレスショップから持ち込む場合と同じく、搬入や搬出の日時を確認しておきます。
もし一度自宅で保管しなければいけないようであれば、しわやほつれにならないよう、保管場所を確保しておく必要があります。

②搬入・搬出の準備をしておく

自分で持ち込む場合には、搬入や搬出の方法を考えたうえで準備しなければいけません。
自家用車やレンタカー、宅配便などの方法のうち、どうやって式場までドレスを運ぶかを決めておきましょう。
また、自分で持ち込む際に苦労しやすい点として、挙式後のドレスの搬出があります。
当日に持ち帰るのが難しければ、後日回収にくるまで保管してもらったり、配送業者を利用したりする方法を検討すべきです。

③衣装に汚れがないかチェックする

搬入前には、衣装の汚れやほつれなどのトラブルがないかを見ておきましょう。
とくに、前撮りなどで着用している場合には、細かな部分に汚れやしわがついていることがあります。
あわせてパニエやブライダルインナーなどの小物類も忘れないよう、チェックしておくのがおすすめです。

ドレスを持ち込む際の注意点

ドレスの持ち込みにあたっては、注意しておきたいポイントがいくつかあります。
どれも大切なポイントになるので、挙式後に後悔してしまわないよう、かならず確認しておきましょう。
以下では、ドレスを持ち込む際の注意点について解説します。

ドレスショップに持ち込みの実績があるか確認する

式場にドレスを持ち込む際には、前もって搬入を行う必要がありますが、梱包や配送の作業に慣れていないと万全の状態で届けられないリスクもあります。
当日はドレスショップのスタッフはおらず、式場のスタッフのみで対応しなければならないことから、万が一、衣装にトラブルが発生すると解決できないかもしれません。
持ち込みの実績が豊富なドレスショップであれば、衣装のメンテナンスが行き届いており、当日もきれいな状態でドレスを着られるでしょう。

式場の特徴を伝えたうえでドレスを選ぶ

ドレスを選ぶ際には、ドレスショップのスタイリストさんに式場の特徴を伝えておきましょう。
式場の広さや採光などによってドレスの見え方は変わるため、式場の特徴を伝えておくことで、ドレス選びや補正の判断材料になります。
また、カラードレスは式場のライティングによって、色味が違って見えることもある点に注意しましょう。

自身が気に入ったドレスを選ぶ

せっかくドレスを持ち込むのであれば、さまざまなドレスを比べたうえで、一番気に入ったものを選びましょう。
もちろん家族やスタイリストさんの意見を聞くことも大切ですが、重視すべきポイントは自分が気に入るかどうかです。

ウェディングドレスの持ち込み料を節約するポイント

ドレスの持ち込みを検討している方のなかには、持ち込み料が高いことに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
ドレスの持ち込み料は、交渉次第で節約できる可能性が高いため、式場やドレスショップに相談してみることをおすすめします。
以下では、ドレスの持ち込み料を節約するポイントについて解説します。

式場と契約前に持ち込み料について交渉してみる

式場との契約がまだ済んでいない状態であれば、持ち込み料を安くしてもらえるように交渉する方法があります。
もし、ほかの式場と比較したうえでほぼ契約が決定している場合、持ち込み料がかからないようであれば、契約を進めたい旨を伝えるとより効果的です。
なお、契約をしてしまったあとの交渉は基本的にできないため、かならず契約前に相談しておきましょう。

持ち込み料がかかることをドレスショップに伝えて交渉する

式場への交渉が難しい場合、ドレスショップに相談してみるのも一つの手です。
ドレスショップのなかには、式場への持ち込み料を代わりに負担するサービスを提供しているところもあります。
「持ち込み料キャッシュバック」のように、直接的に支援するサービスがなかったとしても、レンタル料や購入代金の値引きをしてもらえる可能性もあります。

持ち込み料がかからない式場を探す

近年では、衣装や小物の持ち込みが自由にできる式場も増えています。
とくに、ウェディングドレスだけでなく、お色直しのカラードレスや新郎のタキシードなど、複数の衣装を持ち込む場合には、持ち込み料がかからない式場だと大幅に挙式費用を抑えられます。

まとめ

結婚式は一生に一度のイベントだからこそ、お気に入りのドレスを着たいと考える方は多いはずです。
もし式場の提携サロンに気に入ったドレスがなければ、自分で準備したドレスを持ち込む方法もあることを覚えておきましょう。
ただし、一部の式場では持ち込みができなかったり、補正や衣装トラブルに対応していなかったりするため、持ち込みを検討している方は事前に確認しておくことをおすすめします。
たとえ持ち込み不可としている式場であっても、契約時に交渉すれば持ち込みを認めてもらえることも多く、あらかじめ持ち込みの可能性を伝えておくことが非常に重要です。

日本初のマタニティ花嫁専門ウェディングドレス店であるJADEEでは、マタニティに精通したデザイナーが上質な素材をふんだんに使用し、最新トレンドを取り入れながらドレスを製作しています。
250着以上のマタニティドレスをラインナップしており、すべての妊娠期間に対応可能です。
持ち込み料のかからない提携会場のご紹介も可能ですので、マタニティウェディングをご検討中の方はお気軽にお問合せください。

ぜひお気に入りのドレスで最高の結婚式にしてくださいね。

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お気軽にご相談ください!

この記事を書いた専門家(アドバイザー)

著者情報 JADEE_MEDIA

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